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長春日本人教師会

長春にて日本語講師をしている日本人教師による勉強会や活動予定、活動報告などを記載していくブログです。 長春日本人教師会のホームページ→http://www.geocities.jp/changchun_jpt/index.html

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第108回 勉強会お知らせ


下記の予定で勉強会を行いますので、皆様
お誘いあわせの上、お気軽にお越しください。



・第108回長春日本人教師会主催日本語教育勉強会

内 容:「文学教材『すみれ』の一つの読み方」
     
「『満洲国』期における日本語教育」
日 時:621日(土)9:30-11:30
場 所:東北師範大学外国専家公寓 6階会議室
住 所:长庆 与 西康胡同 交汇处 (長慶路と西康胡同の交差点)
     
最寄りのバス停は「桂林路」駅です。星广周辺などで
     乗ることのできる315路のバスが便利です。


同志街、西康胡同の交差点から歩いて5分くらいのところです。
費 用:5元(会議室費)

《発表者のテーマと一言》

・家田修先生(長春理工大学)
タイトル:文学教材『すみれ』の一つの読み方
 
精読の授業で文学教材をどう扱えばいいのでしょうか。
発音、朗読、語彙や文法を行うのはもちろんですが、
文学教材の持っている内容を、どう分析していけば
いいのでしょうか。
 
そして、それをどう学生に読解として指導していけば
いいのでしょうか。
 
私自身の悩みも含め、みなさまとご一緒に、文学教材の
読みを具体的に考えてみたいと思います。

・及川琢英先生(吉林大学)
タイトル:「『満洲国』期における日本語教育」
1932年、日本の軍事力を背景に、傀儡国家「満洲国」が
つくられ、長春は「首都」となりました。
現在の長春に
おいてもその爪跡をうかがうことができます。
「満洲国」の歴史は各方面に大きな影響を与えました。
では同時期の日本語教育はどのようなものであったのでしょうか。
 
政府当局、教師、学習者の3つの観点から考えてみたい
と思います。

また、勉強会の後に昼食会も予定されております。

・昼食会
日 時:同日 120014:00
場 所:東北師範大学専家公寓 2階レストラン
費 用:30元前後
昼食会のみの参加も可能

事前予約は必要ありません。
当日場所が分からない場合は、事務局までご連絡ください。

以上

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